忍者ブログ
不満足なソクラテスであるより、満足した豚さんになりたいと願いつつ、今だタルを知らないタルエのヨクボー記録
2017/04月
≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

急に寒くなりました。

考えてみたら11月中旬ですから。

街を歩けば、ダッフルコートとTシャツの人を同時に見掛けてしまう自由さです。



寒いと言えば、昨日ほんと〜〜に久しぶりに天神に出て、大名まで足を伸ばしたところ





閉店の嵐…





人通りもなく(少ない…レベルじゃな〜〜イ!)、極寒の様相を呈しておりました。

以前入った店がなくなっているのは悲しいし、
その閉店した店舗の後が空きのままなのは、もっと切ない。

ファッションビルがゴーストタウン化しているのは
うすら寒い状況でござる…。





日本って不況なのね…。





夏はまだここまでではなかった気がします。

単純に今泉の方にシフトしているだけなんかもしれないけどね。

でもガイドブックや雑誌はどうしても情報が遅れてしまうから
観光で大名を訪れた人は驚愕、落胆するのではないだろうか…。





●脳内物質快感度…マイナス80点。芯から凍えた。
PR
最近の着物部活動で、私が着物洗脳をした友達がいる。
そもそも着物姿の私を見て、彼女が声をかけたことから始まった付き合いなので
もともと着物には興味があったのだと思う。
一度私の着物を着せてあげたら、ストーンと落ちた。
でも、それから彼女はどこから着物部活動を始めたらいいのかわからなかったようで
(私はそういう時あまり親身になってやらない。その方法を考えるのも着物道の醍醐味だと思うから)
右往左往していたみたいだ。

そんな時、着物部メンバーの1人が、叔母から譲ってもらったけれど
自分には似合わない紬(たしか結城だと言っていたような…)を
彼女にプレゼントした。
裄も丈も足りないので、テキトーにリメイクすれば?
と無責任アドバイスをした私。
メンバーも練習用にすればいいと思っていたみたい。
でもリメイクする方法も覚束ない彼女は、
地元の、昔からある呉服屋さんに相談してみたそう!
着物を見せたところ、
「とてもいいものだから、ちゃんと手入れした方がいい」
とアドバイスを受け、洗い張りをすることにしたそうです。
その費用、2万円なり。
それが高いのか安いのか…、未だ未体験の私にはわかりません。
(私の振袖の洗い張りが2万円だったと聞いたことあるような…)

そして、それが先日出来上がったそう。
裄はちょっと足りないけど、丈はバッチリ!
一見汚れていないように見えた着物も
実はくすんでいたようで、
今はスッキリしゃっきりとした風情に生まれ変わったとか!
「全然別物みたいなんだよ〜。すごいあか抜けた感じ!」
と彼女は表現していました。


水にくぐらせ、汚れを落として
太陽の陽にあててやれば
着物はまた再生する…
と言いますが、本当の話なんだなぁ…。
特に紬は素晴らしく生き変わるらしいし。
着物は一生モンと言うけど、
それは着る側の「覚悟」が大前提ってことなんですな!
業界も「着物は一生モン」というキラーワード使うなら
安心して(ここがポイント!)ケアを
お願いできる機関を作れっちゅーの。←結局業界批判か?!
しかし、私もヤフオクで落とした大島を出すべきでしょうか?


彼女は週末、着付け教室に行くそうです。
(私が教えてもいいけど、我流なので、とりあえずプロから一度習ってきなさいとアドバイスした)

実は今月末、その生まれ変わった着物を着た彼女と
私も着物で「お出かけ」する予定なり。
彼女の着物を見るのが、本当に楽しみなのだ。
郵便局に行く途中
駅前で『ビッグイシュー日本版』を売っているのを発見!
※「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」雑誌。雑誌代300円のうち160円が販売者の収入になるらしい。 
販売スタイルが自由なんで、販売員さんになかなか遭遇できないのに
ここで偶然遭遇なんてラッキー!

用事を済ませて戻ってきたら
もう片付ける準備をしている〜〜!
慌てて購入する意志を伝える。

「最新号ください」
とお金を渡すと
「いつもありがとうございます。頑張ります。」
と本を丁寧に渡してくれた。
日焼けした笑顔で。

でも私が
「頑張ってください」
と言うのは、何だか上から目線な気がして嫌で
結局何も言えなかった…ダメダメだよ。

ヒヨラザキさんに ↑ の事を言ったら

「『応援してます』って言えば良かったんじゃない?」





なるほろ〜
流石、年の功だ。

今度会えたらそう言うことにしよう。

私の携帯の着音(声)は、グループ別や個人別に結構コマメに変えてある。
※あくまで年齢的に考えて、のレベル

しゃっちょだと、電話は「椿姫」より「乾杯の歌」、メールは「ザク歩行音」
セータローは、電話「カノン(※非常にせわしいアレンジバージョン)」、
メール「今度はただのメールじゃねぇぞ(by次元)」
ヒヨラザキさんは、電話「WE WILL ROCK YOU」、
メール「ICPOの銭形であります」
以上、本人イメージによる選曲なり。


メールの着信音って電話のように
「気が付け〜〜〜!」みたいな自己主張の激しい設定をしている人は
少ないと思われる。
暇な電車の中とか密閉された空間で、
なんともなしに他人さまのメール着信音を聞いて、
その人となりを想像しちゃったりしている訳だけど

昨日、ヒヨラザキさんからのメールを朝の通勤電車で受け取った。
オッサン(銭形刑事だけどね)の声
にビクっと反応するお眠りOLさんとかいたりして面白いのだけど
よく考えてみたら、いい年齢の私がこんな着信音って端から見ると

単なる(痛い)アニメヲタ

って思われている???

そういえばNHK大好きのヒヨラザキさんは今
「彩雲国物語」というアニメにハマっていて
楽天のレンタルDVDで借り続けているのだけど
※他には「freedom」とかディズニーアニメとか…
「絶対、絶対!ヒヨラザキさんの楽天データ、『アニメファン』って分析されているよ!」
と社内でもっぱらの話題。
セータローさんは韓流ファンじゃないけど韓流ドラマにハマっていたから、
年齢的にも『韓流ファン』と定義されているだろうしね。

別にアニメファンや韓流ファンであることが悪いという訳では全然なく
ある一部のデータから、『傾向』を機械的に定義されるであろうことが何だかおかしい。
amazonで本やCDを購入すると、 ↑ の定義から
勝手にオススメメールが届いてしまうように。
セータローさんが
「コンピューターが勝手に私の読書趣味を決めつけるな〜〜〜!」
と怒っていたことが、さらに面白かったなぁ。

市場調査の結果とかいう商品の寿命、意外に短かったりしますね。
機械には判断できない微妙さが人生のキモなのかも。
マーケティングもそうだと思うのだけどね。
11月になったので、いよいよ重い腰を上げ
着物部活動に入ろうかと思うタルエ…。

まずはリサイクル店や骨董市で購入した
難あり着物のリメイク計画をぼちぼち。

安く手に入る着物は、やっぱり何かしら問題ありで
よりにもよって上前にシミがばっちり入っているのねん。
きっと元々の持ち主は食事の際うっかりこぼしてしまったのでせう。
※私はお酒をひっくり返して、着物をビショビショにしてしまったことがあります。お酒は意外とシミになります…。

とりあえず手芸部の私は、シミ隠しにレースモチーフなどを使って
アップリケすることにしました。
アップリケは簡単なのだけど、私の年齢が年齢なだけに
リメイクがチープになりすぎるのは、余りに痛い!
…っちゅーことで、永年私の専属お針子だった
母親(私の着物部活動の影の立役者!)を動員。
さんざん合議の結果、これは!と思うモチーフをセレクトした。
でもまたそのモチーフをどこにどう置くかがまた大変で…
お互いにその着物を脱いだり着たりで位置確認。
オートクチュールの仮縫いよろしく待ち針打った時点で、今日の所は力尽きました。

着物のシミはちゃんとした悉皆屋さんに出せば取れるのかもしれないけど
費用と手間(今悉皆屋さんがどこに現存するかなんて誰が知っている???!)を考えると
正直億劫で、安価で安易なリメイクに私は走ってしまう。
でも自分の年齢的に考えたら(着物ファッションの世界では若手と言われるけどね)、
もっと良質な着物ライフを送るべきなのか?…と考え込んでしまう今日この頃。

昨日の読売新聞に
「大島紬を着て151人152脚で55メートル歩く世界挑戦」の話題が載っていた。
売れ行きがピーク時の1割以下と低迷している大島紬を全世界に発信しようと、
奄美大島青年会議所が企画したそうな…。

う〜〜〜ん。

着物部活動している女子で大島紬に興味のない人は皆無だと思う。
みんな「いつかは…」と夢見ているのだと思う。
大島紬の製作がどのくらい大変かはよ〜〜くよ〜〜く分かるのだけど
だからその価格にも納得できるのだけど
所詮着物はもはや日常着ではなく(そうされている方もいらっしゃるでしょうが)
普段着と定義される大島紬を、何実に買える女子はそういない、と思うのだ。
あと偽物のレベルが高くて、シロートには絶対分からないし、
お仕立ての腕で着物の生き死にが決まってしまうことも問題ある。
着物業界の「絶対価値」を作らない限り、色々厳しいと思われ。
まだまだそういう自浄作用が働いていない業界だと思うのだ。
ペラペラのプリント地の振袖作って、そこそこの高値で売って胸は痛まないのかな?
良質な着物ライフ送ってみたいけど、
こんな業界と付合っていくのもホントに面倒だと、
二の足を踏むタルエなのだった…。

Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    phot by Abundant Shine    icon by cherish

忍者ブログ [PR]

カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新コメント
[11/11 さつき。(嶋原応援してます)]
[02/24 meg]
[01/26 yuki]
[12/25 meg]
[12/19 yuki]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
タルエ
性別:
女性
職業:
暴れん坊将軍
自己紹介:
着物同好会(仮名)主宰…仮名のまま7年間こっそり活動。『着物愛』を友達にゆっくりゆ~~っくり伝播中…でも着付け指導(我流)はスパルタ。
最近手芸熱に浮かされている。
最近のパターン:イチゴよりイチゴ味
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析