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不満足なソクラテスであるより、満足した豚さんになりたいと願いつつ、今だタルを知らないタルエのヨクボー記録
2017/06月
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年末、大阪船場でオーダーしてきた、木綿着物。
先月末に届いたけれど、まだ未着用。
暖かくなったらね‥とお預けなのだ。

kumo_no_su.jpg

可愛い着物で有名な「居内着物」さんのものです。
(草履・きもの通販 呉服屋さん.com http://gofukuyasan.com/h_zouri.html

この店は、かれこれ7~8年くらい前、私が着物にハマったばっかりの頃(正確には第二期ブーム)、
安くて可愛い足袋を探して(あの頃はまだまだお店も種類もなかった)
ネットの海の漂っていた時に、偶然漂着。
足袋を注文したのだけど、その対応が親切?
なんちゅーか、町のお店やさんチックで
こちらの注文に不備があったのに、わざわざご丁寧に確認の連絡をくださったのでした。
(そのお電話がまた微笑ましい感じ)

なんだかんだ情報のチェックは必ずさせてもらっていたのだけど
手芸のネタともいう)
着物を頼んだことは一度もなかった。

今回大阪の実店舗に伺ったところ
(年末だったので本当はお休みだったのだろうなぁ~ネット注文の処理のために出られていたのだと思う)
おびただしい数の生地の反物を見せていただき‥
(オリジナル柄の布が出来る様子も見せていただいた)
気が付いたら、友達と二人、生地を選んでオーダーしていましたわ。ほほほほほ。

しかし、着物好きは一度は船場に行くべき。
繊維は今も昔も変わらず大阪だから。

この着物には年末サービスってことで
オリジナル帯留まで付いておりました。

こんなお店、近くにあったらいいよね~。

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西鉄バスに乗ったら、車内がこんな風にディスプレイしてあった!

valen_bus.jpg

あまりに自分から遠い(関係ない)ので忘れていたけれど
そろそろバレンタインなんですな〜。
 
日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日(バレンタインデー)に消費されると言われるほど国民的行事な訳ですが…
「愛の告白」にチョコレートを贈る…という習慣は日本のお菓子会社の広告戦略から始まったものらしいのですよね〜。
(「ホワイトデー」もまた然り)

企業の金儲け戦略だからと批判的にとらえるのではなく
お祭りは積極的に楽しむべき!という派の私なのですが、
モテナイ男にとっては、今も昔も変わらずつらい風習のやうですな…。

実はチョコレートにはいろいろな効能があって(正確には原料のカカオに、ですが)
トリプトファン(片頭痛持ちが、あまりチョコを食べてはいけないと言われる理由)とか
テオブロミン(チョコを犬に食べさせると中毒おこします!)とかありますが
一番面白いのはフェニルエチルアミン(PEA)と呼ばれる物質が含まれていることでしょうか?
このフェニルエチルアミンは別名、LOVE MOLECULE(恋愛物質)と呼ばれているそうです。
コヤツは覚醒剤と同じような成分で、コヤツによって強い快感を得るコトが出来る…とか。
太古の昔から、チョコレート(かつては飲み物)が「恋の媚薬」として珍重されたことには、
科学的根拠があった、ということですな。


そう言えば、前述のバスに乗った瞬間
「あ、可愛い〜!」と感嘆の声を上げるのは、
リアル世代(ターゲット)の妙齢のおじょうさんではなく
はるか昔のおじょーさまたちなのでした。
 
恋は、
遠い日の花火、

なのかなぁ〜?
痛すぎるから止めろ! …というご意見を多数いただく、私の回転木馬コレクション。
今回は闇夜に乗じられなかったので
地味な隠し撮りのような写真のみ。

ディズニーシー、アラビアンコーストの二階建てメリーゴーランドの馬です。
(写真からはそんなことはまったく伺い知れない)

D_mokuba02.jpg
二階の馬に乗りたかったのだけど、結構な待ち人数だったので
私の希望など無視で地上の木馬に乗ることをキャストに指定されました。

D_mokuba.jpg
カップルや友達連れや親子連ればかりの中
いい年齢のオバサンひとり という乗客(基本ひとり、という乗客はいない)は、
世間様から見たらどんな感じだったのでしょうか?
(我が友の嘆きが聞こえるようですv)

我が子を激写したい父親から大いに邪魔扱いをされましたが
こっそり動くの上から馬を撮りました。

自分撮り、はしてません。念のため。

こんな時ほどカモフラージュ用の子供が欲しい、と思う時はありませんな。
 
あ、私、一人でディズニーに行った訳ではありません。
他の人は他の場所にいただけです。(会社の旅行なり)
お互いに他人のペースに合わさないだけです。はははは。
 
しかし…1年ぶりのディズニー…あまり萌なかったのは何故だらう?
姫度が薄かったからかなぁ〜?
ミッキーマウスはスーパースターだけど、
シンデレラ城あってこその存在意義なのではないかと強く思った次第。

エレクトリカルパレードを今回はじめて見ました。
確かにキレイ〜。

land01.jpgland02.jpg

でも、私が最も興奮したのは、パレード先頭の騎馬隊なのでした。
wachigaiya_shoumenfutari.jpgwachigaiya_kanban01.jpg
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建物は昭和59年(1984年)に京都市の指定・登録文化財。
創業は元禄元年(1688年)、置屋として始まる。
お茶屋兼業は明治5年(1872年)だそう。
2階の客室の内、傘を張った襖をたてる傘の間と、土壁に赤や黒の押型の紅葉を散らす紅葉の間があるそうです。
近藤勇の書が表装された屏風もあるそう。

wachigaiya_gaikan.jpgwachigaiya_gaikan02.jpg
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ふっつ〜に個人の方のお宅だから「観覧謝絶」と入り口にあるかと思ったら
なんと!輪違屋さんは今でも毎日営業中の、太夫を置く「置屋」でもあり、「揚屋」でした〜!
今でも輪違屋さんで宴会を開くことも可能だそうです。
しかし、 『いちげんさんお断り』の世界ですので、現実にはなかなかなかなか…難しい模様。
 
私は「紋」大好きなので、紋の入った数々のモチーフに目が釘付け!
 wachigaiya_kanban02.jpg
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夜になると灯が入るのでしょうか?

wachigaiya_post.jpg
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ポストです。表札は出ていなくても家紋で家が分かる!

wachigaiya_yane.jpg
(画像をクリックしたら別ウィンドウで大きく開きます)
持ち主の方が「高橋」さんなので、「高」なんですね〜。
 
「輪違屋」の屋号はお茶屋になってからのもので、置屋だった頃は「養花楼」(ようかろう)。
小説『輪違屋糸里』でも説明がありますが、太夫は五位の位を持つそうです。(五位以上の位は、天皇に拝顔できる資格がある!)
客が太夫を呼ぶ際は、揚屋で客が依頼の書面を作成し、それを揚屋の主人が置屋へ持参し、太夫が認めた場合に初めて交渉成立となる。…まぁこの辺りのシステムは吉原の花魁も同じようなもんですけどね。
その際、揚屋で太夫を揚屋で待たせるということがあってはならない。客は必ず揚屋の座敷で太夫の到着を待つ…ってゆーのがスゴイと思うのです。
傾く美学、というか…武士道「葉隠れ」に通じる、意気に本気で生きた時代ならではの、美しさにただ感動です。
sumiya_setumei.jpg
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角屋(すみや)は、京都・嶋原の揚屋(現在の料理屋・料亭にあたるもの)である。
幕末には久坂玄瑞、西郷隆盛などの勤王の志士が密議を交わしたり、
豪商からの資金調達のために接待に使用されていた。
また、新選組もここでの遊興を楽しんだ。特に芹沢鴨との関わり合いは深く、文久3年(1863年)6月ここで暴挙をはたらき、その際に出来た刀傷が今でも残っている。
また、芹沢が殺害される直前にここで酒宴を開いている。

sumiya_hyousatu.jpg
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昭和27年(1952年)、嶋原が開かれて以来現存する唯一の揚屋の遺構として国の重要文化財に指定。
現在一般公開は1階部分のみ。損傷部分の保存を考え、2階座敷見学には事前予約が必要。
〈開館期間〉3月15日〜7月18日、9月15日〜12月15日
〈開館時間〉午前10時〜午後4時
〈休館日〉月曜日(祝日の場合翌日)
〈入館料〉一般1000円、中・高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)
※2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)につきましては、事前電話申し込み。
 料金は入場料の他に別途必要。大人800円、中・高生600円(小学生以下はお断り)←ステキ!
 
詳しくはこちら!
嶋原角屋公式HP http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/

sumiya_omote02.jpgsumiya_omote01.jpg
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私が訪れた12月31日は当然休館でしたが… 極寒だけど、血は滾ったわ!
実に格子が美しいのです。

sumiya_dobei02.jpgsumiya_dobei.jpg
(画像をクリックしたら別ウィンドウで大きく開きます)
角屋裏側から‥塀はかなり高いです。

sumiya_nazo.jpg
(画像をクリックしたら別ウィンドウで大きく開きます)
これは何なのでしょうか?

桜の季節に訪れたいですね。
予約は容易いのか、それが問題ですな。

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プロフィール
HN:
タルエ
性別:
女性
職業:
暴れん坊将軍
自己紹介:
着物同好会(仮名)主宰…仮名のまま7年間こっそり活動。『着物愛』を友達にゆっくりゆ~~っくり伝播中…でも着付け指導(我流)はスパルタ。
最近手芸熱に浮かされている。
最近のパターン:イチゴよりイチゴ味
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