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不満足なソクラテスであるより、満足した豚さんになりたいと願いつつ、今だタルを知らないタルエのヨクボー記録
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sumiya_setumei.jpg
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角屋(すみや)は、京都・嶋原の揚屋(現在の料理屋・料亭にあたるもの)である。
幕末には久坂玄瑞、西郷隆盛などの勤王の志士が密議を交わしたり、
豪商からの資金調達のために接待に使用されていた。
また、新選組もここでの遊興を楽しんだ。特に芹沢鴨との関わり合いは深く、文久3年(1863年)6月ここで暴挙をはたらき、その際に出来た刀傷が今でも残っている。
また、芹沢が殺害される直前にここで酒宴を開いている。

sumiya_hyousatu.jpg
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昭和27年(1952年)、嶋原が開かれて以来現存する唯一の揚屋の遺構として国の重要文化財に指定。
現在一般公開は1階部分のみ。損傷部分の保存を考え、2階座敷見学には事前予約が必要。
〈開館期間〉3月15日〜7月18日、9月15日〜12月15日
〈開館時間〉午前10時〜午後4時
〈休館日〉月曜日(祝日の場合翌日)
〈入館料〉一般1000円、中・高生800円、小学生500円(2階の特別公開料金を除く)
※2階の特別公開の座敷(青貝・扇の間他)につきましては、事前電話申し込み。
 料金は入場料の他に別途必要。大人800円、中・高生600円(小学生以下はお断り)←ステキ!
 
詳しくはこちら!
嶋原角屋公式HP http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/

sumiya_omote02.jpgsumiya_omote01.jpg
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私が訪れた12月31日は当然休館でしたが… 極寒だけど、血は滾ったわ!
実に格子が美しいのです。

sumiya_dobei02.jpgsumiya_dobei.jpg
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角屋裏側から‥塀はかなり高いです。

sumiya_nazo.jpg
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これは何なのでしょうか?

桜の季節に訪れたいですね。
予約は容易いのか、それが問題ですな。
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タルエ
性別:
女性
職業:
暴れん坊将軍
自己紹介:
着物同好会(仮名)主宰…仮名のまま7年間こっそり活動。『着物愛』を友達にゆっくりゆ~~っくり伝播中…でも着付け指導(我流)はスパルタ。
最近手芸熱に浮かされている。
最近のパターン:イチゴよりイチゴ味
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